一般貨物運送業(家庭用品・雑貨・一般食品・冷蔵品)・家電製品の配送設置工事業

採用案内

社員インタビュー

業務部 運行管理者 鈴木隆司(44歳) 入社14年

インタビュー ドライバー3IMAGE1

「ドライバーが何事もなく、無事に帰ってくること」
それが自分の使命です

Q.ブライトに入社したきっかけは?  以前は別業種で運転に関わる仕事をしていましたが、子供が産まれたことと、家を建てたことがきっかけで、もっと条件の良い会社を探していたところ、当社の募集を見つけて転職しました。当社では家電配送設置ドライバーから、4トン車ドライバー、リーダー職などを経て、7年ほど前に夜間の運行管理者を任され、今に至ります。

Q.運行管理者とはどんなお仕事ですか?  一言で言えば、安全運行の観点からドライバーの状況を把握して、適切に稼動させていく仕事です。具体的には、出庫・帰庫時の点呼、不測事態発生時の報告・連絡・相談の対応、稼働時間の管理、法令面の指導監督などです。また法定以外の部分でもドライバーのサポート役になるよう努めています。たとえば報道された事故事例をドライバーに共有すること、会社についての情報を分かりやすく伝達すること、ドライバーのさまざまな相談に乗ることなどです。そのために普段からドライバーと気軽に声を掛けあえる関係づくりを大事にしています。

Q.運行管理の仕事をする上で心がけていることは? ドライバー3IMAGE2  私自身は運行管理の役割について、《会社とドライバーをつなぐ橋渡し役》と捉えています。そのために、情報を相手がきちんと理解できるように「伝える」ことと、情報を相手からできる限り「引き出す」ことが重要だと考えています。お取引先の情報、道路情報、ドライバーのメンタル面など、会社やドライバーに関わるあらゆることについて、引き出せることはすべて引き出す。逆に、自分が持っていて出せる情報は全部出す。多くの情報を集めて、それを必要なところに確実に届けていけるよう努めています。

Q.運行管理の仕事のどんな部分にやりがいや楽しさを感じますか?  出庫時の点呼で送り出したドライバー全員が無事に戻って来たときです。「みんな無事故で戻ってきてくれてよかったな」と、やりがいというよりは、ホッとします。当社に限らず運行管理者にとって安全運行とは常に最優先で追求すべきことで、自分もあらゆることに優先してそれを求め続けています。朝礼では「無事に帰ってこい」「無理をするな」と必ず伝えています。多少時間が遅くなって損失が生じたとしても、無事に帰ってこられなければそれ以上の損失になります。無事に運行すること、結局はそれが世の中はもちろん会社にとっても利益につながると信じています。

Q.運行管理の仕事の厳しさや苦労することは?  事故防止の取り組みです。事故の発生要因は、その内容や当事者などによってまったく異なるので、指導の際に、事故がなぜ起こるのか、どう指導すれば相手にきちんと伝わるのか、などいつも考えて指導に臨んでいます。人間なのでミスをすることや、やるべき事を忘れてしまうことは当然有り得ます。そういったことが事故に繋がることのないように、例えば会社で定めた基本作業やルールを徹底すること、それによって多くの事故が防げる事を繰り返し伝えています。ただ、繰り返すことで伝える力が弱くなる面もあるので、内容を工夫するなど、伝え方については常に難しさを感じています。

Q.ブライトの良いところはどんなところだと思いますか? また、もっと良くなると思う部分は? ドライバー3IMAGE3  会社としてドライバーを非常に大事にしています。同規模の他社さんと比較しても、総合的に見てよい待遇であり、他社の方と話していても「ブライトさんは条件がいいよね」と言っていただけています。
 しかし昨今の報道のとおり、業界全体でドライバーが不足しています。そのような状況で、ドライバーから選ばれる会社であり続けるため、会社としてより強力な取り組みが必要だと感じます。ドライバーを大事にすることが、ドライバーのメリットにも会社のメリットにもなります。自分としても、ドライバーがより働きやすい環境を作ることでその助けになればと思っています。

Q.運行管理者の立場から感じる、「よいドライバー」の条件や特徴はありますか?  一つは自分の為でなく、周りの為に考えて動けるドライバーです。
 もう一つは「探究心がある人」です。たとえば私が事故事例に関する情報を伝えた時に、形だけの理解でなく自分自身の問題として考え、真剣になって質問をしてくれるような人が、普段も事故を起こさないし、よい仕事もしてくれているように感じます。

Q.休日の過ごし方、リフレッシュ法を教えてください。  だいたい家族とどこかに出かけます。一日中ずっと家にいることは年に一回くらいしかありませんね。近場の場合は買い物、遠出になると日帰りでも名古屋くらいまで行くこともあります。出かける時はたいてい何か食べています。ちょうど先週と先々週も、東京湾フェリーを使って千葉まで浜焼きを食べに行きました。一週目は娘抜きで行き、「私も行きたい!」と言われたので二週連続で(笑)。

Q.今後ブライトでどのように輝いていきたいですか?  今いるドライバーには長く付き合っているドライバーがたくさんいます。その人たちとずっと一緒にやっていきたいし、せっかく縁あって当社に入ってくれた人達に辞めて欲しくありません。人員を増やすことと同じくらいに、入ってきてくれた人がずっと居続けられる環境を提供することで、将来が見える会社にしたいと考えています。
 出会いはいくらあってもいいけど、できれば別れは無い方がいいと思うので。

Q.ご覧になっている方へ一言! ドライバー3IMAGE4  もしブライトへの入社を検討されるのであれば、ぜひ長い目で、長くいていただくことを考えてください。そういう気持ちがある方に来ていただけると嬉しい。自分も残念ながら(笑)もう14年いますが、仕事である以上、当然大変なこともあるでしょう。それはどの会社にいてもありうることですし、ブライトには長く働いてくれているドライバーがたくさんいます。これから入ってくださる方にもそうなっていただけるよう、より居心地の良い会社になっていけるよう、自分は自分の立場で努力します。
 仕事のまじめな部分以外は、普段の自分は本当にくだらない話しかしていません。まじめな話は他の方がしてくれるだろう、そう思って自分はドライバーのみんなとコミュニケーションをとっています。全員が全員、堅苦しいことを言って、固すぎる会社になっても楽しくないので……、と思います。
〔2017年取材〕

PAGE TOP