一般貨物運送業(家庭用品・雑貨・一般食品・冷蔵品)・家電製品の配送設置工事業

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社員インタビュー

業務部 ドライバー 岩澤 隆(49歳) 入社13年

インタビュー ドライバー1IMAGE1

小学生のころの夢が叶った
今度は、次世代の夢をオレが助ける!

Q.ブライトに入社したきっかけは?  自分は夜に強いので夜間の仕事がいいなと思っていたところ、当社の夜間配送ドライバーの求人を見つけ、最初はアルバイトとして入社しました。実際に働き始めてみると、普段何気なく使っているお店に商品が並ぶ仕組みについて、これまでまったく想像したことが無かったことに気付きました。今では理解している「配送業者がお店に商品を運び、店舗の方が品出し(陳列)する」という物流の仕組みですが、それを初めて知った時に「ああ、この仕事おもしろいな」と。単にドライバーだけでなく物流という仕事自体にとても面白みを感じることになりました。

Q.どんな業務を担当されていますか?  13トンの大型トラックに乗務し、大手ドラッグストアチェーンの夜間配送を担当しています。配送店舗は指定ルートによって異なりますが、主に首都圏と静岡県エリアの各店舗へ毎日、商品を配送しています。

Q.この仕事をする上で心がけていることは? ドライバー1IMAGE2  私たちは物流という大きな仕組みの一部に携わっている、要は一つの歯車です。つまり私たちが何かのミスをしたり、事故を起こしたりすることで、その流れを止めてしまうことになります。
 例えばある日の配送でコーラを落としてしまいました、破損してしまいました、ということを起こして、お店でコーラが並ばないような状況を作ったとします。それは物流の大きな流れを自分のところで止めてしまった、そのお店に対して商品の流れをストップさせてしまった、ということです。また、その日コーラが無かったことで買えなかったお客さんが今後そのお店に来なくなってしまうかも知れない。つまり当日だけでなく将来の機会損失をも発生させることになります。
 そういうことを絶対に起こさないよう、「事故を起こさないように、破損しないように」と常に心がけています。

Q.この仕事の楽しい部分ややりがいは?  物流の大きな仕組みの一つの歯車であるという誇りです。自分の仕事によってうまく回していくという事にとても喜びを感じます。あとは運転することが大好きなので、いま会社で最も大きな13トンのトラックを任せていただいていることに感謝しながら仕事をしています。
 実は、自分の夢だったんですよね、子供のころから、「大きいトラックに乗る」というのが。小学校で絵を自由に描いてよいという授業のとき、箱型トラックを描いていました。当時『トラック野郎』という映画が、菅原文太の主演で、あれが大好きで。お正月にやっていたんですね。学校に同姓の友達が2人いて、「いつか共同で運送会社を立ち上げよう!」ということを言っていたくらいトラックは夢だったのですが、現実としてトラック業界は時間的な制約が多い業界で、そういう縛りが苦手なこともあり、しばらく夢との距離を少し置いていました。
 ただ、ブライトとの縁をきっかけにトラックを運転するようになって、仕事の面白さがわかるようになって、やりがいみたいなものができるようになって、トラックを運転することが、今になって子供のころの夢が叶ったという喜びもあります。

Q.この仕事の厳しさや苦労することがあれば教えてください。 ドライバー1IMAGE3  配送する荷物の量は日によりますが、荷物が多い場合はトラックの箱(荷室)いっぱいに荷物を積まなければいけない事があり、大変さと厳しさを感じる時があります。要は、時間が限られている中でたくさんの荷物を積まなければいけないという大変さ、厳しさですが、逆にそれがやりがいにもなります。大量に配送指示をもらった時に、いやぁ積めるかな、と思いながら頑張って、結果積めた時に、優越感というか、写真撮って会社に送りたいような気持ちになります(笑)。後ろを開けたときに荷室の上までばーっと積んであるのを見て「俺よく積んだな」と。大変で厳しい面でもありますけど、この仕事のやりがいを感じる部分でもあります。
 あとは夜間勤務ですので、睡眠管理は必須です。毎日十分な睡眠をとって勤務に備えています。

Q.ブライトの良いところはどんなところだと思いますか? ドライバー1IMAGE4  一番感じるのは、人と人との絆というか、思いやりというか、そういう部分です。社長も、私たち社員一人ひとりを思ってくださっているという事を本当に肌で感じていて、そういう会社で仕事をさせていただいているというのは、自分にとって感謝しかありません。
 同僚一人ひとりにしても、自分のことを心配してくれる事もあるし、色々と情報交換する中でも楽しく話をしたり、助け合いや励まし合いもしたり、いつも感謝されるような言葉も言ってくれたりします。帰庫してからも「安全に帰ってきてくれてありがとう」とか「安全に距離を伸ばしてくれてありがとう」とか、そういう事について本当に感謝してくれる会社は他になかなか無いと思います。社長はいつもそうで、顔を合わせる事があると「岩澤、ありがとな」といつも言ってくれる。自然にそういうことを言ってくださる社長ってすごいなと。世の中にはいろいろな社長がいて、いつも威張っていたり社員と言葉を交わさないような社長もいると思いますが、当社の社長はドライバー一人ひとりと話をされて最後に必ず「ありがとう」といってくれる。そんなところが僕は好きです。
 仕事はどんな仕事であっても厳しい部分はあるので、仕事に関してはどうこうというのは無いです。私自身は、会社は人と人とのつながりがすごく大事だと思っているし、そういう部分で僕はブライトが好き。自分をいつも思ってくれているし、僕も思っていたいです。

Q.プロのドライバーとして、安全運転のコツやお役立ちグッズなどあれば教えてください。  自分が乗っている車輌はとにかく大きいので、それに注意しながら、時には活かしながらの運転を心がけています。例えば横断歩道で歩行者が立ち止まっているとき、一般の乗用車はすいすい通過して行きがちですが、私は停車します(※一般にトラックドライバーは積荷の影響などを考えてなるべく停まらないように運転する傾向にある)。大きい車が停まると大抵は他の車も停まるので、率先してそうするように心がけています。大きい車だからこそ、停まるということを率先してやる。それで乗用車に抜かされたりもしますが、抜くなら抜いてください、むしろ大きくてごめんなさいという気持ちで走っています。昔は停車して後続車に譲っていたのですが、逆に危ないかなと思い、今はやっていません。広い見通しの良いところでは譲れるように走っています。

Q.休日の過ごし方、リフレッシュ法を教えてください。 ドライバー1IMAGE5  愛車で千葉の房総や静岡の伊東のような、ちょっとした遠出をよくします。昔は神奈川の外に出ることがほとんど無く、そもそも県外に出掛けようという考え自体を持ちませんでした。でもこの仕事に携わるようになって、業務で遠出をする機会が増えたことで、遠いと感じていた場所が実はとても身近になっています。たとえばディズニーランドに行くなんて一泊を覚悟するくらいの一大決心だったわけですが(笑)、実際に仕事で浦安あたりを通過してみると、実は1時間ちょっとで行けるんだ、みたいなことが分かるわけですね。そんな風にあちこちの遠くに行くことを繰り返すと、それぞれへ向かうための主要な道も覚え、時間や距離の感覚もわかってきます。ちょっと千葉行こうかなとか伊東に行こうかなとか、気軽に思えるようになって、自分の行動範囲が大きく広がったのはこの仕事がきっかけかな、と思います。

Q.ご覧になっている方へ一言! 岩澤 隆  なんだろう……、一言では表せないんですよね。この質問が一番難しい。簡単に言うと一緒にがんばろうになるんだけど。ぜひ僕と一緒に同乗して下さい、みたいな感じかな。僕が研修しますんで、任せてください! 僕が面倒見ます!! みたいな感じですかね。同じ共感、同じ空気の中で一緒にブライトを盛り上げてくれる人、一緒に働きましょう!
〔2017年取材〕

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